LGBT 互いに尊重を

性的マイノリティは 強い個性

  • 性的マイノリティは 個性が強いだけ!!
    ”「すぐ隣にLGBTがいるかもしれない」 ”

互いに尊重を ↑↑ 写真をclick!↑↑ MateRio専属 講師   細田智也

LGBTは 只々個性が強いだけ でも心の葛藤はとても強いこと
そしてもしかしたら
あなたの隣にいるかもしれないって しってもらいたい。

人権は自分でつかむもの

セミナー講演など主催しています。

細田:もしかすると 隣で笑ってる友達が トランスジェンターかもしれないって考えたことありますか?
LGBTって一言ではくくることはできないのですが、

日本では左ききの人や血液型がAB型の人と
同じくらいの割合でいるといわれています。

川瀬:細田さんに会うまで LGBTっていう言葉すら知りませんでした・・・すみません。5%くらい?

細田:今日本では5~8%の割合と言われています。

川瀬:LGBTって 略語でしたよね?

細田:L(レズビアン)女性として女性を好きになる
G(ゲイ)男性として男性を好きになる
B(バイセクシャル)好きになる性の人がどちらもある
T(トランスジェンダー)Tに私は当てはまるわけですが、
Tはトランスジェンダー:体の性と心の性が一致しない人のことを言います。

川瀬:トランスジェンダーと性同一性障害は一緒?

細田:性同一性障害というのは、医学用語です。
一般的にトランスジェンダーは、生まれた時の性別と
自分で認識している性別が異なる人のことを意味します。

トランスジェンダーと性同一性障害の違いは、
シンプルに言うと、心と身体の性別を一致させたいと
願っているかどうか、ということになります。

日本では、性別適合手術を受けたり、戸籍の変更をするためには、
「性同一性障害」と医師から診断を受けることが条件となっています。

トランスジェンダーでも、自分の身体の手術を望まない人もいます。
そのため、トランスジェンダーと言う言葉は、
性同一性障害という言葉よりも広義に使われているので、
その中に性同一性障害も含まれているということです

川瀬:カミングアウトってみんなしてるのかな?

細田:セクシュアリティは「自己申告制」なので、目には見えない。
「居ない」のではなく「言えない」からなのです。
実際、このように当事者のカミングアウト率は非常に低いのが現状です。
LGBT以外の友人・知人に対してカミングアウトしている当事者は13.0%、
家族に対しても10.4%、職場環境にいたっては4.3%と、カミングアウトが非常に
難しいという現状が伺えます。

もしかしたら、
すぐ隣で傷つきながら、「この人には話せないな」と、
言葉を飲み込んで笑っているのかもしれません。
私自身も、ほんの数年前までは誰にも言えませんでした。

もし自分が思春期の時に、ロールモデルになる人がいたら
あんなに悩まなかったかもしれない・・・と思うことがあります。

すごく憧れた戸籍変更・・・戸籍を変更したら
ひっそりと生きていこうって決めてました。

そんな自分が カミングアウトして今に至るまで
本当に長い道のりがありました。

 

細田智也のプロフィールなど 詳しくはこちらをご覧ください。

講演・イベント依頼承ります

また当事者に直接会ってみたい!話を聞いてみたい!などのご要望は

                 ↓       ↓       ↓